Learning

教材を共有し、新たな学びと活躍の場を。
オンデマンド教材の共有と、教育コンテンツの有効活用。

「同じ教材、
となりの学部でも作っていた」

大学では毎年、数え切れないほどの講義が開かれ、教員たちは懸命に教材を準備します。 統計の基礎、Pythonの使い方、データの可視化方法—— 実は似たような内容を、複数の学部が別々の手間をかけて、それぞれ独自に用意していることがよくあります。

教員の側からすれば、「もし他の学部の良い教材を使えたなら、その時間を研究に使えたのに」という思いがあるかもしれません。 学生の側からすれば、「自分の学部にはない授業を、こっそり聴きに行きたい」という気持ちを抱えたことがあるのではないでしょうか。

知識は本来、ひとりの手元に置いておくものではありません。 広く共有されてこそ、その価値が何倍にもなります。

教材をひらいて、
学びを循環させる。

KAIRO-DSは、各学部が持つ優れたオンデマンド教材を横断的に共有できる仕組みを整えています。 一度作られた動画教材や資料が、学部を超えて多くの学生・研究者に届くようになります。

教員は教材づくりの重複負担から解放され、その分を研究や新しい授業開発に充てることができます。 学生はより多様な視点から学ぶ機会を得て、データサイエンスの基礎から応用まで体系的に学べる環境が整います。

動画教材の横断共有

各学部の優良コンテンツを学部の垣根なく視聴できます。

基礎から応用まで

統計・プログラミング・データ分析を体系的に学べるカリキュラムを整備します。

教員の負担を軽減

既存の良質な教材を活用することで、教材制作コストを大幅に削減します。

知識が循環する大学へ。
社会と学びを行き来させる。

ひとつの学部で生まれた教材が、別の学部の学生の「わかった!」につながる。ある研究者が丁寧に作った解説動画が、遠い分野の院生の研究を前に進める手助けになる。その連鎖は、大学の中にとどまりません。学内の教材を社会人向けのリカレント教育にひらいて知識を社会へ還元し、企業や自治体の現場で培われたノウハウや課題を大学に迎え入れる。大学と社会のあいだを双方向にめぐる流れが、KAIRO-DSの目指す「知の循環」です。

教育は競争ではなく、共創です。あなたの持つ知識と教材を、ぜひKAIRO-DSのプラットフォームで共有してください。その一歩が、大学全体の学びの質を底上げし、社会との新しい協働のきっかけになります。

教材の共有

持っている教材を、
ひらいてみませんか。

各分野の教材や講座をメンバーで共有し、組織の枠を超えた学びをつくります。教材の提供や共有のご相談は、Social の場か、お問い合わせからお願いします。

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