KAIRO-DS Collaborator Portal 利用規約(同意書)
第1条(総則)
- 本規約は、神戸大学 数理・データサイエンスセンター(CMDS)が運営する
KAIRO-DS Collaborator Portal(以下「本サービス」といいます。)の利用条件及び本サービスを利用する者と運営者等との間の権利義務関係を定めるものです。 - 本サービスは、神戸大学を中心とした研究者の学際的共同研究マッチング、データ共有、研究相談、プロジェクト単位のチャット運用その他これらに付随する機能を提供することを目的とします。
- 本規約は、本サービスの閲覧、登録、投稿、データ共有、チャット、プロジェクト参加その他本サービスの一切の利用行為に適用されるものとします。
- 利用者は、本規約の内容を十分に確認し、これに完全に同意した場合に限り、本サービスを利用できるものとします。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、Google アカウントによる認証を行い、かつ管理者承認を受けて本サービスの利用を許可された大学教職員、大学院生、共同研究を行う外部研究者その他運営者等が認めた者をいいます。
- 「運営者等」とは、神戸大学、神戸大学 数理・データサイエンスセンター(CMDS)、神戸データサイエンス学際研究拠点(KAIRO-DS)、本サービスの責任者、並びに本サービスの運営に従事する教職員、研究従事者及び委託先を総称していいます。
- 「投稿コンテンツ」とは、利用者が本サービス上に登録、投稿、送信、共有又は保存する文章、画像、資料、研究計画、データ、コード、ファイル、コメント、チャット内容、プロフィール情報その他一切の情報をいいます。
- 「研究データ」とは、研究計画、申請書案、未公表データ、解析結果、実験・調査記録、コード、資料、ノウハウ、議論内容その他研究活動に関連する一切の情報をいいます。
- 「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、氏名、所属、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報又は個人情報保護関係法令上これに該当する情報をいいます。
- 「プロジェクト」とは、本サービス上で、招待された利用者のみが参加できるチャットルーム又は共同作業単位をいいます。
第3条(本規約への同意及び利用条件)
- 本サービスの利用は、本規約への完全かつ包括的な同意を条件とします。利用者は、初回登録時に同意確認画面において所定のチェックを行い、本規約に同意しなければなりません。
- 利用者が前項の同意を行い、本サービスの登録申請、ログイン、閲覧又は利用を開始した時点で、利用者は本規約の全条項に有効に同意したものとみなします。
- 本規約に同意しない者は、本サービスを利用してはならず、登録申請又は利用継続を行うことはできません。
- 利用者は、本規約のほか、運営者等が別途定める利用案内、コミュニティ運営方針、セキュリティ上の指示、所属機関の規程、研究倫理、個人情報保護関連規程その他適用あるルールを遵守するものとします。
第4条(利用登録、認証及びアカウント管理)
- 本サービスの利用登録には、Google アカウントによるログイン及び管理者承認を要します。
- 運営者等は、申請者が適格性を有しないと判断した場合、又は運営上不適当と判断した場合、理由を開示することなく登録申請を不承認とし、又は承認後に登録を取り消すことができるものとします。
- 利用者は、登録情報を真実、正確かつ最新の内容に保つものとし、変更があった場合は遅滞なく修正しなければなりません。
- 利用者は、自らの Google アカウント、本サービス上の認証情報及び端末等を自己の責任において厳重に管理するものとします。
- 利用者は、アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有、名義貸し又は担保設定してはならないものとします。
- アカウントの不正使用、なりすまし、認証情報の漏えいその他管理不十分に起因して利用者又は第三者に損害が生じた場合であっても、運営者等は、法令上許される最大限の範囲で責任を負いません。
第5条(本サービスの内容及び利用範囲)
- 本サービスは、研究者プロフィールの公開、研究相談掲示板、プロジェクトへの招待制参加、
@メンション、役割設定(admin、moderator、member、project manager等)その他運営者等が定める機能を提供します。 - 利用者は、本サービス上に登録したプロフィール情報が、他の承認済み利用者に対して表示又は検索可能となる場合があることに同意するものとします。
- プロジェクトへの参加は招待制とし、運営者等又は権限を付与された
project managerは、必要に応じて参加者の招待、権限付与、退室措置その他の管理を行うことができるものとします。 - 本サービスは研究活動を支援するための情報基盤であり、共同研究の成立、研究成果、資金獲得、知的財産化、データの完全性、特定の相手とのマッチング、又は特定の成果物の完成を保証するものではありません。
- 本サービスは、共同研究契約、秘密保持契約、データ利用契約、倫理審査、利益相反管理、輸出管理その他の法令上又は所属機関上必要な手続を代替するものではありません。利用者は、必要な契約、承認、届出及び確認を自らの責任で行うものとします。
第6条(利用者の基本義務)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、他の利用者、第三者又は運営者等にトラブルを生じさせ、迷惑を及ぼし、威圧し、困惑させ、又は不利益を与える行為をしてはならないものとします。
- 利用者は、相互の信頼及び研究倫理を尊重し、法令、社会通念及び学術研究に求められる誠実性に従って本サービスを利用するものとします。
- 利用者は、自らが投稿、共有又は送信する情報について、必要な権利、権限、承諾及び内部手続を備えていることを保証するものとします。
- 利用者は、他の利用者又は第三者からの苦情、権利主張、調査協力要請その他の連絡があった場合、誠実かつ迅速に対応するものとします。
第7条(守秘義務)
- 利用者は、本サービス上で知り得た他者の研究計画、研究テーマ、未公表データ、解析結果、資料、ノウハウ、連絡先、個人情報、議論内容、プロジェクト内の会話、意思決定過程その他一切の非公知情報について、厳格な守秘義務を負うものとします。
- 利用者は、前項の情報を、権限を有しない第三者又は本サービス外部に開示、漏えい、転載、複製、共有、口外、引用、再利用又は目的外使用してはならないものとします。
- 利用者は、前二項の情報を、当該情報の権利者又は開示者の明示的な事前承諾がある場合、又は法令に基づき開示が義務付けられる場合を除き、いかなる方法でも外部に開示してはならないものとします。
- 利用者は、秘密情報の漏えい、漏えいのおそれ、不正取得又は誤送信等を知った場合、直ちに運営者等に報告し、その指示に従うものとします。
- 本条に定める守秘義務は、利用者の退会、資格喪失、プロジェクト退室又は本サービス終了後も、当該情報が公知となるまで又は法令上許容される限り継続するものとします。
第8条(個人情報及び研究データの取扱い)
- 運営者等は、本サービスの運営、本人確認、利用承認、連絡、セキュリティ確保、不正利用防止、障害対応、法令対応及び運営改善に必要な範囲で、利用者の個人情報及び研究データを取得し、利用するものとします。
- 運営者等は、個人情報及び研究データの取得を必要最小限にとどめるよう努めます。
- 運営者等は、法令に基づく場合、本人の同意がある場合、業務委託に伴い必要な範囲で提供する場合、又は人の生命、身体若しくは財産の保護その他法令上認められる場合を除き、個人情報を第三者に提供しないことを原則とします。
- 利用者は、自ら登録したプロフィール情報、連絡先、投稿コンテンツ及び研究データの正確性、適法性、更新並びにバックアップについて、自ら責任を負うものとします。
- 利用者は、本人の同意、法令上の根拠又は適切な権限なく、第三者の個人情報、機微情報、未公表研究データその他保護されるべき情報を登録、投稿又は共有してはならないものとします。
- 運営者等は、運営上必要な範囲で、アクセスログ、操作履歴、投稿履歴、メタデータその他本サービス利用に関する記録を保存することができるものとします。
- Google その他第三者の認証基盤又は関連サービスを利用する場合、当該第三者サービスに起因する障害、停止、制限、情報漏えいその他の事象について、運営者等は責任を負いません。
第9条(知的財産権)
- 投稿コンテンツに係る著作権その他の知的財産権は、当該投稿コンテンツを適法に投稿した利用者又は正当な権利者に留保されるものとします。
- 利用者は、運営者等に対し、本サービスの提供、表示、保存、複製、配信、バックアップ、セキュリティ対応、障害対応、監査、規約違反対応、法令対応、統計的分析及び運営改善に必要な範囲で、投稿コンテンツを無償かつ非独占的に利用する権利を許諾するものとします。
- 利用者は、自らの投稿コンテンツが第三者の著作権、特許権、商標権、営業秘密、肖像権、プライバシー権その他の権利を侵害しないこと、及び必要な利用許諾を取得済みであることを保証するものとします。
- 投稿コンテンツに関して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自らの費用と責任においてこれを解決し、運営者等を一切免責し、運営者等に損害を生じさせないものとします。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為をしてはならないものとします。
- 他者に対する誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、信用毀損、差別的言動、嫌がらせ、脅迫、ハラスメントその他迷惑行為
- なりすまし、虚偽情報の登録、所属又は資格の偽称、権限のない投稿又は申請
- 第三者の著作権、特許権、商標権、営業秘密、プライバシー権、肖像権、名誉権その他の権利利益を侵害する行為
- 他者の個人情報、連絡先、研究計画、未公表データ、議論内容その他秘密情報を不正に取得し、利用し、又は開示する行為
- 本サービス又はこれに関連するシステムに対する不正アクセス、過度な負荷の付与、脆弱性の探索若しくは悪用、改ざん、妨害、マルウェア配布その他の攻撃行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、ソースコード解析その他本サービスの仕組みを不正に解明しようとする行為
- アカウントの譲渡、貸与、共有、売買、又はこれらに類する行為
- 招待制又はアクセス制御を回避し、権限のないプロジェクト、投稿又はデータへアクセスする行為
- 営利を主目的とする広告、宣伝、営業、勧誘、情報商材の案内、マルチ商法その他研究目的に照らして不適切な商用行為
- 宗教勧誘、政治活動又はこれらに類する勧誘行為。ただし、正当な研究上の議論として運営者等が認める場合を除きます。
- 公序良俗に反する情報、違法情報、わいせつ情報、差別表現その他不適切な情報を投稿又は送信する行為
- スパム投稿、過剰な
@メンション、連続投稿、荒らし行為その他コミュニケーション環境を阻害する行為 - 運営者等の指示に従わない行為、又は本サービスの目的に反する利用
- 法令、所属機関の規程、研究倫理、共同研究契約、秘密保持契約その他利用者に適用される義務に違反する行為
- 前各号のいずれかを助長し、教唆し、又は準備する行為
- その他、運営者等が不適切と合理的に判断する行為
第11条(運営者等による閲覧、調査及び削除)
- 運営者等は、本サービスの適正な運営、法令対応、セキュリティ確保、苦情対応、権利侵害対応、規約違反調査その他必要な目的のため、投稿コンテンツ、アクセスログ、利用履歴その他の関連情報を閲覧、確認、記録及び調査することができるものとします。
- 運営者等は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、投稿コンテンツの全部又は一部の非表示、削除、修正、隔離、アクセス制限その他必要な措置を講ずることができるものとします。
- 前項の措置は、規約違反、法令違反のおそれ、第三者からの申立て、研究倫理上の問題、権利侵害、個人情報保護上の問題、システム保全上の必要、又は運営上の合理的必要がある場合に行うことができます。
- 運営者等は、常時監視義務又は投稿内容の真実性・適法性を審査する義務を負うものではありません。
第12条(利用停止、登録取消し及びデータの残存)
- 運営者等は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知又は催告なく、当該利用者のアカウント停止、権限変更、プロジェクトからの除外、登録取消し又は本サービスの利用禁止措置を講ずることができるものとします。
- 前項の事由には、本規約違反、虚偽申請、所属資格の喪失、管理者承認条件の消滅、長期間の不利用、運営上の必要、法令又は行政機関等の要請への対応その他合理的理由が含まれます。
- 利用停止、退会、登録取消し又は本サービス終了後であっても、投稿コンテンツ、チャット履歴、ログ、監査記録、バックアップデータ、他の利用者とのやり取りの記録その他のデータは、運営上、法令上、証拠保全上又はシステム上の必要により、全部又は一部が残存する場合があります。
- 前項の場合、利用者の表示名、所属、投稿日時その他当該投稿と一体となる表示情報が、会話の連続性、研究経緯の確認又は記録保全のため残存することがあります。
- 運営者等は、利用停止、退会、登録取消し又は削除後のデータ復元義務を負いません。
第13条(非保証)
- 本サービスは、現状有姿で提供されるものであり、運営者等は、本サービスの継続性、可用性、安全性、正確性、完全性、有用性、特定目的適合性、データ保全性、無侵害性及びエラーの不存在について、明示又は黙示を問わず、いかなる保証もしません。
- 運営者等は、通信障害、システム障害、サーバ障害、第三者による不正アクセス、マルウェア感染、情報漏えい、データ消失、データ毀損、誤送信、誤表示、サービス停止その他の事象が発生しないことを保証しません。
- 運営者等は、利用者間又は利用者と第三者との間のやり取り、共同研究交渉、研究相談、データ共有、チャット、知的財産の帰属、守秘義務の履行、成果物の利用、名誉又は信用に関する一切の結果について保証しません。
- 利用者は、自己の責任において必要なバックアップ、証拠保全、秘密保持措置、アクセス制御及び法的確認を行うものとします。
第14条(責任の制限及び不請求)
- 本サービスの利用に起因し、又は関連して、利用者又は第三者に生じた一切の損害、損失、不利益、紛争、請求、名誉毀損、権利侵害、データ漏えい、データ消失、研究機会の喪失、逸失利益、信用失墜その他の結果について、運営者等は、法令上許される最大限の範囲で、一切の責任を負わないものとします。
- 前項には、利用者間のトラブル、共同研究交渉の不成立、投稿コンテンツに関する真実性又は適法性の問題、第三者による不正アクセス、通信障害、システム障害、外部サービス障害、知的財産紛争、秘密情報の漏えい、個人情報の漏えいその他本サービスに関連する一切の事象を含みます。
- 利用者は、前二項の責任制限が本サービス提供の本質的前提であることを確認し、法令上許される最大限の範囲で、運営者等に対し、損害賠償、補償、求償、慰謝料、差止めその他名目のいかんを問わず請求を行わず、訴訟、調停、仲裁その他の法的手続を提起し又は追行しないことに同意するものとします。
- ただし、前各項の責任制限及び不請求の定めは、運営者等の故意又は重過失によって利用者に直接かつ通常生ずべき損害が発生した場合、並びに消費者契約法その他の強行法規により制限が許されない場合には、その限度で適用されないものとします。
- 前項の場合であっても、運営者等が負う責任は、法令上許される範囲で、現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、特別損害、間接損害、付随損害、結果損害、逸失利益、研究中断損害、信用毀損損害、データ復旧費用及び弁護士費用相当額は含まれないものとします。
第15条(利用者の責任及び補償)
- 利用者は、自らの行為、投稿コンテンツ、本規約違反、法令違反、所属機関規程違反、研究倫理違反又は第三者の権利侵害に起因して生じる民事上、行政上及び刑事上の一切の責任並びに第三者に対する損害賠償責任を、自らの費用と責任において負うものとします。
- 利用者が本規約に違反し、又は本サービスの利用に関連して運営者等に損害、損失、費用、負担又は不利益を与えた場合、当該利用者は、運営者等に対し、その一切を賠償し、補償し、又は補填するものとします。これには、調査費用、対応費用、弁護士費用、訴訟費用、和解金、賠償金及び信用回復措置費用を含みます。
- 利用者の行為に起因して第三者から運営者等に対して請求、苦情、訴訟その他の申立てがなされた場合、当該利用者は、自らの責任と費用でこれを解決し、運営者等を免責するものとします。
第16条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自己又は自己の所属組織若しくは関係者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者又は反社会的勢力に該当せず、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 利用者は、反社会的勢力を利用し、資金提供し、便宜供与し、又はこれらと社会的に非難されるべき関係を有してはならないものとします。
- 運営者等は、利用者が前二項に違反したと判断した場合、何らの催告なく直ちに利用停止、登録取消しその他必要な措置を講ずることができるものとします。
第17条(サービス内容の変更、中断及び終了)
- 運営者等は、運営上、技術上、法令上、予算上、研究上又はセキュリティ上の必要がある場合、本サービスの全部又は一部の内容を変更し、中断し、停止し、又は終了することができるものとします。
- 運営者等は、前項の措置により利用者又は第三者に損害又は不利益が生じた場合であっても、第14条の定めに従い、責任を負わないものとします。
- 運営者等は、可能な限り合理的な方法で周知に努めますが、緊急の場合には事前周知なく措置を講ずることができるものとします。
第18条(本規約の変更)
- 運営者等は、法令の改正、運営上の必要、本サービス内容の変更その他合理的な必要がある場合、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約を変更する場合、運営者等は、変更後の規約内容、効力発生日及び主要な変更点を、本サービス上の掲示、電子メールその他運営者等が適切と判断する方法により周知するものとします。
- 変更後の規約は、前項により周知された効力発生日から効力を生じるものとします。
- 利用者が変更後の効力発生日以後に本サービスを利用した場合、又は運営者等が定める期間内に退会その他の異議手続をとらなかった場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第19条(権利義務の譲渡禁止)
- 利用者は、運営者等の事前の書面又は電磁的方法による承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、承継させ、貸与し、担保に供し、又はその他の方法で処分してはならないものとします。
第20条(可分性)
- 本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令又は裁判所その他の公的機関の判断により無効、違法又は執行不能とされた場合であっても、当該部分を除くその余の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。
- 無効、違法又は執行不能とされた部分については、当該部分の趣旨及び経済的効果に最も近い有効な内容に読み替えて適用されるものとします。
第21条(準拠法及び合意管轄)
- 本規約及び本サービスの利用に関しては、日本法を準拠法とします。
- 本規約又は本サービスに起因し、又は関連して、利用者と運営者等との間に訴訟の必要が生じた場合、神戸地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(発効日)
- 本規約は、2026年4月25日から効力を生じるものとします。
第23条(暫定版に関する重要な注意)
- 本規約は、2026年4月25日時点における運用開始のための暫定版であり、弁護士監修を経ていません。
- 利用者は、本規約及び本サービスの利用により、守秘義務違反、名誉毀損、知的財産紛争、個人情報漏えい、共同研究上の責任その他の法的不利益が生じる可能性がある重要事項について、必要に応じて個別に弁護士その他の法律専門家へ相談することを強く推奨されます。
- 利用者は、前項の事情を理解した上で、自己の責任において本サービスを利用するものとします。
【同意確認サマリー】
- 私は、本規約全文を確認し、その内容に完全に同意した上でのみ本サービスを利用します。
- 私は、本サービス上で他者に迷惑や不利益を与える行為、誹謗中傷、なりすまし、権利侵害その他の禁止行為を行いません。
- 私は、本サービスで知り得た他者の研究計画、未公表データ、連絡先、個人情報、議論内容等を外部に漏らさず、目的外利用しません。
- 私は、自己の投稿、データ共有、アカウント管理及び規約違反に関して生じる民事・刑事・第三者対応を含む一切の責任を自ら負います。
- 私は、運営者等が運営上・法令上・規約上必要な範囲で、投稿内容やログを閲覧し、削除し、利用停止できることに同意します。
- 私は、本サービスが無保証であり、法令上許される最大限の範囲で、利用に関連して生じた損害等について運営者等に請求しないことに同意します。ただし、運営者等の故意又は重過失による場合を除きます。
- 私は、本規約が弁護士監修前の暫定版であることを理解し、必要に応じて自ら法律専門家に相談します。